ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

川井憲次作曲のオススメの曲『薬草師が行く』(TVアニメ『精霊の守り人 音楽篇 1』)

まいど! ももんが@けんじけんです。


本日オススメするのは『精霊の守り人』。
と言っても綾瀬はるかさんじゃないよ。
川井憲次ファン的に綾瀬はるかさんと言えば『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(2010年)ですが、サントラ出てないし(--#)


昨年、大河ファンタジー精霊の守り人 シーズン1』が放送されたとき、「あーアニメ版の『守り人』観たい」と思った全国一千万人の『守り人』ファンの要望に応えるかのように、NHK総合テレビで再放送が始まりました。
BSでの放送以来、私も久しぶりに視聴しましたが……名作! そして名曲の嵐! ……というか名曲しかない!!
でも「サントラに収録されている以外にもまだ『ナージの唄』のバリエーションが!!」とか「この曲、もしかして未収録!?」とか。もう、悲喜こもごも。


実は既に、『精霊の守り人 音楽篇 1』を「オススメのアルバム」として紹介しているのですが、今回はその中から印象的な一曲『薬草師が行く』をご紹介。


「薬草師」とはタンダのことですよね。呪術師の弟子なのに薬草師とは如何に。
「行く」は、「いく」ではなく「ゆく」と発音したい(個人的希望)。
素朴な味わいでのんびりとリズムを刻む打楽器。穏やかだけどちょっぴり哀愁を含んだ曲調に、ほのぼのするような、落ち着くような。
何より、「この曲が流れていたら、もう台詞は要らないんじゃないか」と思わせる、情緒的なメロディが秀逸!
緩やかなようでいながら起伏のあるメロディに揺さぶられて、またまた一緒に口ずさんでしまうのであります。
(以前ももんがが口ずさんだオススメの曲はこちら)


では口ずさみながら、『徳島国際短編映画祭2017』に行ってきまーす!
(3月5日(日曜日) 15:30からのトークショーに川井さんが登壇)

 
……何故か『音楽篇 2』がプレミア価格に!!