ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

「こ」 コンサート 夢見心地よ、もう一度!

ガチョピン@けんじけんです。


お寒うございます。
あまりにも寒いので、ホットな気持ちになる話題を。


去る1月19日に、JCAA(一般社団法人 日本作編曲家協会)主催のコンサート
「JCAA meets TheGlee Musiculture Vol,2 響きを編む音を紡ぐ」が開催され、『花燃ゆメドレー』がカルテット(四重奏)にて披露されました。


アフターカーニバルじゃん! とお嘆きの方に朗報! これからでも間に合うコンサートをご紹介します!!
同じくJCAA主催のコンサート
『The Chorus Plus IV』(2017年2月3日(金)18:30開場 19:00開演)にて、川井さん作曲の楽曲が演奏されます。
会場は東京六本木のサントリーホール ブルーローズ(小ホール)です。
サントリーホールは2017年2月6日〜8月31日まで改修工事による休館のため、ブルーローズでの最後のコンサートになります)

出演はイラナさん(馬頭琴、ヴォーカル)、オルリコさん(ヴォーカル)、岩撫智子さん(ピアノ)。
演奏楽曲は『Garm エンディングテーマ』です。


公式サイト→ http:// www.jca a1970.c om/jcon .htm
ちなみに、川井さんはJCAAの理事に就任されています。


ではこの流れからご紹介する川井憲次かるた9首めは……

こ) コンサート夢見心地よ、もう一度!


ということで(?)私の思い出話をば。

「川井さんのコンサート、やってたの?!」と、『PATLABOR CONCERT TOUR'92 PROJECT TOKYO』の開催を後で知り、「何であの時、行けなかったんだ!!」と強い後悔の念を抱きつつ、このコンサートのCDを聴き続けていた日々(人はこれを「大後悔時代」と呼ぶ)。


そのせいか(?)、『SCHAFT!』でミュージシャンの紹介があるのですが、それを丸暗記していましたね。


もっともそのおかげで、ミュージシャン方面の知識が増え、テレビの音楽番組で当時のミュージシャンの方を見かけたときや、CDライナーでクレジットにお名前があるとつい読みふけって「あのコンサートの人だ♪」とニヤつくこともしばしば。


そして2007年夏、川井憲次公式サイトにて「コンサートを開催します」旨の告知を読み、私は狂喜乱舞。
すぐさまチケットを入手するべく、コンビニに走ったのであります。
コンサート当日の模様はけんじけんの同人誌『K-LIVE ALIVE』ならびに『川井サイコー30周年』をご覧ください(宣伝です)。

なお、『DIRECTOR'S MAGAZINE』2009年8・9月号(NO.126)では、関係者によって開催までの経緯が語られています。

このブログをつづるに当たり、『川井憲次コンサート2007 Cinema Symphony』のDVDを鑑賞したのですが、川井さんをはじめミュージシャンの方々の、生き生きとした表情は映像でしか味わうことができません。「これぞコンサートの醍醐味!」と、しみじみ感じいりました。


来る2月3日のコンサートは小編成で1曲のみの演奏ですが、ミュージシャンの生の姿が拝見できる、またとない機会です。
「こいつは春から縁起が良いや!」と幸せな節分の夕べになることでしょう。


Kenji Kawai Concert 2007 Cinema Symphony [DVD]

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