ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

押井作品内で衝撃を受けた川井サウンド衝撃の5曲

[オススメの曲][御先祖様万々歳!][紅い眼鏡][Avalon][Talking Head][攻殻機動隊]
【作曲家・川井憲次の楽曲について、色々語ってみるブログ/第68回】


え〜、タニヤンでございますぅ(笑)
今回編集長より
「原稿書かんかいゴルァ!」
とのご指示が降り(笑)、現在キーボードを叩いておりますです(汗)。
(いや、実は単にアタクシがルーティンの順番を正しく認識してなかっただけ
なんですけどね……汗)
(;^^A


で、今回何を書かせて頂こうかと思ったんですが、川井ファンでありつつ押井ファンでもあるアタクシとしましては、
「押井作品内で衝撃を受けた川井サウンド衝撃の5曲」
と題しまして、アタクシが個人的に押井作品鑑賞時に「おぉ!この曲すげぇ!!」と感じた川井さんの曲の上位5曲を独断と偏見にてご紹介させて頂きます〜♪
(文句は受け付けませぬwww)


という事で早速参ります。


【衝撃度1】
『親無し鳥』(OVA『御先祖様万々歳!』より)
冒頭の鳥の解説の後で超名ナレーター永井一郎さんのお声と共に響く三味線の高音(笑)、何処か飄々とした雰囲気を醸しつつ、それでいてもの悲しい印象を持ったものでした。
あの三味線打ち込みだったんだぁ〜♪
(; ̄д ̄Aシラナンダ……


【衝撃度2】
『メイン・タイトル』(映画『紅い眼鏡』より)
紅一が蒼、みどりとの悲しい別れを経た後、ある決意を持って乗り込んだヘリコプター、その機体が上昇する映像に被せるように弾けるこの曲、最っ高にかっこよくて痺れまくった記憶があります。


【衝撃度3】
『Log off』(映画『AVALON』より)
アタクシが聞いた川井さんの劇伴では初生コーラス曲でした。
(……多分(;^^A )
アタクシ自身学生時代に合唱をちょっとだけかじっていたので、生声に結構感動してしまったんですよ。
キラキラ金属音で破砕する独特クレジットもお気に入り〜♪


【衝撃度4】
『エンディング』(映画『Talking Head』より)
何に驚いたって唐突な終り方に(笑)
んでクレジットよくよくどこかで聞いた事のあるお名前の様ですが、実際にはどこにも存在しない方達のお名前だった訳ですから・・・ドッチラケてしまい
そのドッチラケ具合にも……(笑)
(偽物エンディングでした(;^^A )
いやぁ〜驚きました(笑)


【衝撃度5】
『謡 I 』(映画『攻殻機動隊』より)
記念すべき西田社中本格登用第一回目の曲。あの超SFそのものと言った『攻殻』にどんな曲を当てるのかとドキドキしていたら飛び出したのは何処の民族音楽とも知れぬこの曲、
「よくよく聞いてみると日本語だ!しかも古語だ!しかも人間の根源的なテーマとも何か合ってる!!
うわぁなんだこりゃ!?」


……てな感じで(汗)、とにかく驚いた記憶があります。


これ以降の西田社中の方々と川井サウンドとの蜜月は皆さんご存知の通り。
これ書いててもあの時の衝撃は覚えてますわ……(笑)


以上がアタクシ、タニヤンが押井作品で衝撃を受けた川井サウンドベスト5であります。好きな曲とか、他のテーマでベスト作ると又違って来ますが、「衝撃」という意味ではこの5曲ですかねぇ。


皆さん異論はあるかも知れませんが、何卒ご容赦をば……(汗)
( ̄人 ̄;)