ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

『009 RE:CYBORG』関西オフレポ

どうも、ももんが@居残り組です。


今夜、某所にて川井ファン御一行様による盛大な忘年会が行われている模様。その裏で、こっそりブログ更新したいと思います。べ……別に羨ましくなんかないんだからねっ。宿探しなんか全然してないんだからっ。


少々古い話になりますが、10月28日大阪・梅田にて関西オフを行ないました。本日はその簡単なレポートをお送りします。


なんと関西オフは『インシテミル』『THE REOPENING 009』オフ以来、二年ぶりだったことが判明し、諸般の事情があったとはいえちょっぴり反省……。
とりあえずゆったりと集合して、フツーに『009 RE:CYBORG』を観て、まったりと会食……のつもりだったのですが、オフ当日の朝イチの回に舞台挨拶があることがわかりました。しかしそう簡単にチケットが取れるワケがない……ところがギッチョン。取れました! こうして田舎者の私は始発のバスで梅田に乗り込むという前代未聞のオフとなったのです。


午前8時45分、梅田ブルク7に集合し、3Dメガネを受け取り入場。最初にメガネをかけたとき、なんだか視界が悪いなぁと思ったのですが、恥ずかしながら、ワタクシ、初3D映画でしたので「こんなものか?」となんとなく納得しておりました。しかし返却の際、明るいところでメガネを透かして見ると、メチャクチャ曇っとりました。みんなも気をつけろ!! ……そんなの私だけか?


009 RE:CYBORG』のサントラは一ヶ月半以上前に注文したにも関わらず、予約殺到でオフの前日にようやく届くという異常事態のため、未聴でオフに挑みましたが、入場すると既に川井さんの音楽がガンガン流れておりました。ま、既にイベントのネット中継等で聴いちゃってたんですけどね。
いよいよ石川プロデューサーが登場し、神山監督と声優の斎藤千和さんを紹介。舞台挨拶が始まりました。声優さんには申し訳ありませんが、私たちとしてはやはり川井さんに登場して欲しかった……。監督とWけんじで舞台挨拶をして欲しかった。
観客に向けて「『サイボーグ009』を知ってた人」「知らなかった人」という問いかけがありましたが、私はどちらに手を挙げればよかったんでしょう? タイトルだけは知っていましたが、知識はゼロ。それは「知っている」うちに入るのか? 手を挙げるのがはばかられて、どっち付かずになってしまいました。


舞台挨拶は十分ほどの予定だったのでしょうが、声優さんがサービス精神を発揮して頑張って話しておられたので、随分時間オーバーしていたと思います。しかし出演者がヒロイン役の声優さんなだけに、お話はヒロインがメインに。当然、音楽のお話はナシ……。ま、仕方ないですわね。ここに書くべきこともナシ……。


舞台挨拶が終わって本編が始まると、女性ボーカルが驚くほどの大音量で流れ出し「映画館て、こんな感じ(ボリューム・デカデカ)だったっけ!?」とビックリ。
特徴のあるコブシのボーカルがインパクト大で、一瞬『ブラッディ・マロリー』のボーカルを思い出しましたが、これがモンゴルのオルディン・ドーだったのですね。モンゴルと言えばホーミー(発想が単純)。次はホーミーを使うなんてどうでしょう。


上映が終わって、もう一人合流し、食事をしつつ感想会。さらに場所を変えて、空白の二年間を埋める会話を(笑)。
過去の作品の感想を言い合ったり、薦め合ったり。いやー、スマートフォンて、ほっんと便利なものですねー(私のじゃないけど)。記憶から抜けている作品や、日本で未公開の香港映画のタイトルは何だったっけ……と検索したり。公式掲示板の話題になると、その場で覗いてみたり。会話の補助に大活躍(私のじゃないけど)。
それから神山監督作品(『009』に限らず)のラストについての是非や、いつも話題に出る番外編ネタは『銀魂』。関西メンバーみんな大好き『銀魂』。
GRMの話も出て、「今こそGRMだ」とのメンバーの主張を聞いていたら、翌日『The Last Druid: Garm Wars』の発表があって、またビックリ。音楽が川井さんかどうかはまだ発表されていませんが、川井さんであった暁には、舞台挨拶にぜひ大阪へ!!


関西オフメンバーを増やすこと(特に男子)と、川井さんに舞台挨拶か何らかのイベントで大阪に来て頂く……というのが、関西メンバーのささやかな野望です。


ま、取り立てて書かなければならない内容もなかったのですが、大阪でもオフやってますよ〜ってことで、関西にお住まいの方、ご参考に。
けんじけんは、あなたのメッセージを待っているっ!