ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

「川井憲次かるた」はじめました

読むのも好き、取るのも好き、趣味は「かるた」の、ガチョピン@けんじけんです。

いつかそのうち「川井憲次かるた」で遊んでみたいな、と妄想していたところ「あ、このブログで発表してみよう!」と思い立ったのでございます。


順不同に作っていって、完成までどれくらい掛かるのか分かりませんが、よろしくお付き合いのほどを。
なお、絵札についてはノープランです。もし、このブログをご覧になって「我こそは!」という方がいらっしゃいましたら、コメントをお寄せくださいませ。
また今後、旬の話題がありましたら「川井憲次かるた」ではなく、そちらを紹介させていただきますので、ご了承ください。


≪「川井憲次かるた」の緩やかなルール≫
・川井さんが手掛けた 作品・楽曲に絡むものであること
・「ファンあるあるネタ」であること
・川井さん自身に絡むもの
・好きで好きでどうしようもない気持ちが底流に流れていればOK!


ご紹介するのは、こちら。

「し」 七味で食べたい たつ屋の牛丼

≪かるたの解説≫
・川井さんの公式HPの、川井さんによるエッセイ『牛丼!牛丼!牛丼!』をご覧いただけると、そういうことか! とご納得いただけるかと。
http://www.kenjikawai.com/essay-02.html
・「七味で食べたい」の真意は、『KENJI KAWAI CONCERT 2007 CINEMA SYMPHONY』会場で配布された「川井さんへの質問集」での回答です。
・けんじけんの同人誌『K-CARNIVAL 川井憲次エッセイ集』(現在、品切中)には、≪銀座の「音響ハウス」で録音することが最近多いのは、録音を抜け出して近所の「たつ屋」へ牛丼を食べに行けるから≫といった趣旨の文章が、川井さんから寄稿されました。


これらの発言から、川井さんが「たつ屋」の牛丼をこよなく愛していることが分かります。

皆さんも、牛丼を召し上がる際には、「七味で食べてみようかな」とこれらのエピソードを思い浮かべていただければ幸いです。

甘辛い味のお肉に、ピリッと辛い七味が効く! まるで川井さんの劇伴のようだなぁと思えてなりません。


↓川井さんで「かるた」といえば、これ!
 らんま1/2格闘歌かるた