ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

ファミ憲ミニ『鼠、江戸を疾る』より

ゆやです。


毎度お馴染み、川井憲次楽曲を往年のファミコンサウンドにアレンジして『ミニパト』並に短くぶった切るシリーズ、ファミ憲ミニ。


さてさて、1月からNHK木曜時代劇『鼠、江戸を疾る』が始まりました。

「21世紀の鼠小僧」を、赤川次郎原作のストーリーで滝沢秀明が演じます。


でも、あら大変。
木曜夜8時といったら『科捜研の女』がカブるじゃありませんか。
どっちをリアルタイムで見ましょうか……。




おとといの放送では、堀から引き揚げられた女性のご遺体を千草先生が診て
「生きたまま川に落ちた場合、水を飲んでもっとお腹が膨れているはずですから、死んでから落とされていますね」
「爪の色から、砒素を飲んでいますね」
……な〜んていう、一瞬科捜研っぽいシーンがありました。




今回アレンジしたのは、鼠が江戸を疾っていたときに流れていたテーマ(仮題)です。
第2話では、夜の江戸を鼠小僧が走り、証拠の手紙と小判を盗み、被害者宅に小判を投げ入れていく……その様子を描く1分半、セリフなしでしっかり聴かせてくれます。




NHK木曜時代劇 鼠、江戸を疾る 公式HP
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/nezumi/
『よくあるご質問』の回答に、「サウンドトラック発売の予定は、現在のところありません」とありますが、ガンガン希望を出して、ぜひ発売してもらいましょう!!




川井憲次が音楽を担当するNHKの時代劇つながりで、堺雅人主演『塚原卜伝

2011年に日曜日放送のBS時代劇でしたが、2013年に木曜時代劇の枠でも放送されました。
科捜研と時代劇の放送時間が被る!現象の先輩ですな(2011年12月掲載)
http://d.hatena.ne.jp/kenjiken/20111204/p2