ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

ヒロバシラガールだもの。

一応、サークル代表のみーらでございます。
いやはや、もう3月ですね。ついこないだ冬コミだ正月だちびねこだ言っていた気がするのに〜。
2月は夏のコミケの申し込み期間でありまして、6月頃の当落発表後にいざ作り始めると全然違う内容になるんじゃないかと思いつつも、本の内容・タイトル・サークルカットを決めたり。
サークルカットに書いてある内容を期待してご来場頂いた方すみません。
……って変更するかも分からない現段階で謝るのは気が早すぎですね(;´Д`)
そんな夏コミの申し込みともう一つ2月にはイベント“226”がありまして。


通称“226”、正式名称は『Howling in the Night 〜押井守、戦争を語る』といい、毎年2月26日に押井守監督と軍事評論家の岡部いさくさんが戦争について語るトークショー六本木ヒルズにて行われています。
今年でもう11回目となりまして、なんだかんだでワタクシ皆勤賞w<自慢なのか?
押井監督が1年間の世界情勢や兵器に関してなど語る訳で、直接的に川井さんに関連する話題は出てきません。
そのようなイベントを今回ここで取り上げたのにはもちろん理由がありまして、トークの合間の休憩後に毎年映像の上映がありまして、それが川井ファン的にもとても押井……じゃなくてオイシイのです。
このイベントでのトーク内容はミリタリマニアの戯れ言みたいなものとはいえ軍事というデリケートな内容の話なので口外しないことが条件であり、上映の内容についても書いてはいけないというお約束が。
ですので具体的には書けませんが、あの場でしか関係者以外は見られなかったであろうプロモ映像なども上映されたこともあるのです。(ということを書くのはイベントの宣伝ということでお許し下さい・汗>関係者の皆様)


プロモ映像とはいえ押井監督の作品ですので当然、音楽は川井さんが担当されていたりします。
川井ファンにも外せないイベントな気が私はするのですが、けんじけんの出席率は余り高くありません。
軍事関連を語る押井監督がメインであり、料金も正直ちょっとお高めの4千円、映像も何が流れるか当日まで分からないという辺りが原因でしょうか。
私もミリタリー関係の知識は疎いので兵器名などを言われてもなんとなくしか分からなかったりするのですが、オタクが好きなことを語っているオタトークを聞くのが好きな人間なので全く苦ではありません。
今年から会場が変わりまして、それと関係してなのか分かりませんがスクリーンにその時に話題に上がっている兵器の写真が出るようになって分かり易くなりました。

それで肝心の今年の映像なのですが、川井さんは全く関係ない映像でした。川井ファンとしては正直しょぼーん(´・ω・`)
今年は空振りでしたが、去年はとてもオイシかった回で、押井監督の凍結作品である『G.R.M.』のPVを上映しますと事前に告知までありまして。
当日はそれにプラスして、上海の森ビルの展望台のエントランスで流される映像まで上映。
その映像についてもお約束が頭に有ったのでけんじけんとしても紹介して良いのか分からず、冬コミで出した年鑑でも取り上げなかったのです。
しかし去年の開催直後にイベント公式ブログにて作品名やスタッフリストが書かれていることに今年の1月にチケット情報を調べているときに気付きまして。
なんだよ書いて良かったんじゃんか〜ということで今回取り上げました。


http://www.granaten.co.jp/hn/index.php?e=50
タイトル『SHANGHAI SKYGATE〜天空の扉〜』

監修 押井守
監督 野田真外

CG 佐藤敦紀・渡部韻
撮影 佐藤敦紀野田真外

音楽 川井憲次
音響監督 若林和弘

制作 グラナーテ
製作 上海秀仕観光会務有限公司


もし上海に行く機会がありましたら森ビルに寄ってみて下さい。
流石に上海オフは厳しいよねぇw



……え、どんな曲だったかって?
鳥頭なので1年も前のことは覚えてないんですYO!……orz
そんな役に立たないヒロバシラガールでした。


……と書いていたら編集長からフォロー頂きました。
ELISAのアルバムの『Prologue of Lasei』が雰囲気的には近いです。

そうそうこういうのだったの思い出してきた!!<馬鹿