ほぼ隔週刊けんじけん

作曲家:川井憲次に関する最新情報を集めている憲次力研究所(けんじけん)のブログです。

品川のお祭りオフ

【作曲家・川井憲次の楽曲その他について、色々語ってみるブログ/第8回】


D-01です。
品川天王祭に行って参りました。


このお祭りは川井さんの地元のお祭り。
川井さんも毎年楽しみにされています。

(ちなみに『攻殻機動隊草薙素子役の田中敦子さんも毎年楽しまれているご様子↓)
http://cafe-centralpark.at.webry.info/201006/article_9.html


町をあげて盛り上がる熱気や、このお祭り独特な太鼓のバチやフレーズなどは、川井サウンドの源泉と呼べるかもしれません。


そんなお祭りですので、けんじけんも毎年ちゃっかり参加して楽しんでいます。
普段オフ会に来られない古くからの川井ファンなども、「このお祭りは欠かせない!」と馳せ参じるので、旧交を温める場所にもなっていたり。(中には関西から来る兵も!)


まずは品川神社にお参り。
売られているお面を見るのは毎年の楽しみです。

日本男児たるもの「戦隊」「ライダー」「ウルトラ」は欠かせません。(女子はサンリオとプリキュア?)
今年は最新ウルトラマンの「ゼロ」が売られていたのは嬉しかったのですが、なんでその隣がゼアスなのかは甚だ疑問です。
ちなみに「セブンの息子」なのだから「ウルトラゼロ」の方がいいんじゃないかと思うのはどうでもいい話。
(ネクサス放映時は、ちゃんとネクサスのお面を買いましたよ!)


お参りの次は、これまた恒例となっている品川神社裏の丘「品川富士」に昇ります。
ここからは川井さんの大好きな京浜急行の線路がバッチリ見えます。


「品川富士」を降りたら、商店街をブラブラして出店を楽しみます。
そうこうしている内に日が暮れて、お祭りはクライマックスに突入。
この「クライマックスの大神輿」は凄いです。
品川神社へと昇る石段を御神輿担いだまま昇っちゃうんですから。


ただ、今年は大盛況だったせいか交通規制が厳しく、品川神社前の信号にロープが張られ、なかなか信号を渡らせてもらえませんでした。
後ろからはどんどん人が来るのに前へは進めず。神輿は階段を昇り始めているのに道路を挟んだ信号の手前からそれを眺めることしかできない。クライマックスへのタイムリミットはどんどん近づいているのに、全くロープが解除されない状況に江戸っ子たちはイライラを募らせ暴動寸前!

「押さないで! これ以上はロープがあって行けないのよ!」「いつんなったら渡れんじゃぼけぇ!」「渡る方はあちらに迂回してください!」「この状況で身動き取れんわ! 早くロープ解かんかいこらぁ! ケガ人出たらお前の責任やぞ!!」「あんじょうすったらん!ほんますらっしゃ、たったらん!!(←嘘だッ!!)」


……そんな状態が20分くらい続いたあと、ようやくロープが解かれ、急いで品川神社へ……ギリギリ間に合いました。

もしクライマックスを見られなかったら泣いてましたよ、ホント。
御神輿が終わると、最後はみんなで手拍子です。
この手拍子も独特で、長年かよって自分もようやく覚えました。
皆が一体となって祭の成功を労い合うのは気持ちいいですね。


最後はお祭りの混雑で散り散りになった川井ファンが集まり、打ち上げです。
ビールが美味しい!
祭の後の余韻を楽しみ、解散。

来年のお祭りも楽しみです!